FAQ

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お客さまからよく伺うお悩みをまとめてみました。

担当者が不在時に作業が止まってしまう?

チームで担当、担当者不在でもお客さまをお待たせしません

担当のデザイナー1人だと、最新データがどこにあるのか、どのような作り方をしているのか誰もわからず、データを触れないため、お客さまにご迷惑をかけてしまう。

  • 案件をチームで担当し、情報を共有することで、正確で迅速な対応が可能です。
  • 「クリエイティブレコード(制作工程記録シート)」を使用することで、担当者が不在でも制作案件の進行状況・注意事項をチーム内で共有が可能です。
  • データ保存や制作上のルールが社内で統一されているので、チーム内ですぐに修正に着手できます。
  • 修正内容のメールはチーム全員が確認しています、現在どのような状況なのかを共有しています。

クリエイティブ・レコード(制作工程記録シート)

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修正漏れが多くて困る?

校正チームが文字校正を担当、修正回数を抑え、正確かつ効率化を実現します

修正内容は担当デザイナーが文字校正を行います。デザイナーの目線は色やズレ、バランスといったデザインの方向に向きがちです。本来1度で済ませたい赤字修正も、2度、3度と無駄なやりとりが発生してしまいます。

  • お客さまのお手を煩わせないために、正しい情報のご提供に力をいれています。
    社内に校正チームを設置しています
  • 新規に制作した案件、修正した案件は必ず校正チームが確認することがルール化されています。
  • 校正チームが文字校正をすることで、赤字以外の問題点も事前に見つけることが可能です。

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修正の依頼をしにくい?

KOWA DESIGNの理念は「ホスピタリティ」。
お客さまの立場に立ち、真心のこもったデザインをお届けします

忙しい時や修正が何度も続くと、デザイナーに嫌な対応をされてしまう。すぐに作業に入れないので、メールを送付しても放置され、受信されたのか不安になってしまう。

  • 10年前から経営理念に「ホスピタリティ」を取り入れており、真心のこもった対応でお応えいたします。
  • メール受信30分ルールにより、最長でも30分以上返信をお待たせいたしません。
  • メールには必ず制作終了予定時間を明記してご返信いたします。

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デザインがマンネリ化してきている?

20名以上のデザイナーが得意とするデザインのアプローチでマンネリ化を防ぎます

デザイナーが同じだとデザインがマンネリ化し、飽きがきてしまう。

  • デザイントーンを変えたい場合は、20名を超えるデザイナーの得意分野を活かしてご提案いたします。
  • 様々な業種のデザイン制作の経験から、異業種のデザイントーンもご提案いたします。

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先祖返りや、指示していない箇所が変わってしまっている?

「Proof Checker PRO(デジタル校正ソフトウェア)」導入による
「根拠と安心感」をご提供いたします

赤字以外の箇所をいじってしまったり、データが先祖返りしてしまった際、気づくことができずに印刷してしまう。

  • 各チームに「Proof Checker PRO(デジタル校正ソフトウェア)」を導入し、校正による「人間の目」と「デジタルの目」によるダブルチェックを行っています。
  • 人の目では見落としてしまうような細かな違いも発見できます。

Proof Checker PROとは?

デジタル校正ソフトウェア(PDF比較)で、簡単かつ正確・緻密なデジタル校正を実現します。

差分方法

変更前後のPDFファイルをドロップする。

変更前のPDFファイルと変更後のPDFファイルを同時につかんで「ファイル照合」というフォルダにドロップするだけ。新旧のファイル名を確認したらOKボタンを押す。
これだけの作業でファイル照合が行われます。

変更前後のPDFファイルをドロップする

左右に新旧を並べて詳しくわかりやすく表示。

「変更前」を左、「変更後」を右に並べて、同じ場所を表示することで、違いが一目で確認できます。

左右に新旧を並べて詳しくわかりやすく表示

主な機能

オブジェクト移動の表示例

「どちらに何ミリ移動したか」というレベルまで、数値で細かく正確に表示。

オブジェクト移動の表示例

テキストの違いの表示例
  • 文字列の違いは赤い破線で表示。
  • フォントの違いは赤い斜線で表示。
  • サイズの違いは赤い下線で表示。
  • 文字色の違いは緑の斜線で表示。
  • ベースラインシフトの違いは青い下線で表示。
  • ヘアラインを黒の一点鎖線で表示。

テキストの違いの表示例

オーバープリントの表示

オーバープリントの箇所を濃淡表示で警告します。

イラストもオブジェクト単位で照合

イラストのデータもオブジェクト単位にまで分解し照合するので、どの部分が変わったかまで確認できます。

ラスター画像の相違の表示例
  • 「どちらに何ミリ移動したか」というレベルまで、数値を細かく正確に表示。
  • 画像の拡大縮小率が違う場合は赤字Z印と数値で表示。

ラスター画像の相違の表示例

ページ間同期

追加で削除やオブジェクトがページを移動しても、正しくページの対応をとります。

ページ間同期

校正に必須の
「重ね照合」・「自動あおり機能」

新旧のファイルを同じ画面の同じ位置で切り替える「重ね照合」が可能。気づきにくい違いも一目で確認できます。手動でのあおりに加えて、新バージョンでは自動あおり機能が追加されました。あおりのスピードの設定も可能です。また、全画面でのあおり表示もできます。

マルチランゲージ対応

日本語、英語、イタリア語、オランダ語、ギリシャ語、スペイン語、タイ語、ドイツ語、トルコ語、フランス語、ベトナム語、マレー語、ロシア語、韓国語、中国語(簡体)、中国語(繁体)に対応。

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イラスト制作もできるデザイン会社を探しているのですが?

社内にイラストチームがあり、デザインからイラストまでワンストップでお任せいただけます

デザイン会社から外部のイラストレーターに発注した場合、時間、コストがかかってしまう。

  • 社内にイラストチームを設置することにより、デザイナーとイラストレーターが打ち合わせに同席、制作時間の効率化が図れます。修正もスムーズに行うことができます。

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大量の制作・急ぎの制作に対応して欲しいのですが?

35名、6つのチームで対応、機動力には自信があります

担当者が一人だと、ツール展開やページ数の多い制作に時間がかかってしまう。

  • チームで担当するため、ツール展開も対応が可能です。
  • 繁忙期には他チームから応援に入る「ヘルプ制度」が整っているので、人海戦術を得意としています。
  • アルバイトスタッフ専用フロアを完備し、短期間での大量制作物のオペレーションが可能です。

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Pマークを取得しているデザイン会社はないの?

Pマークの認証を取得、お客様さまからお預かりした個人情報は厳重に管理し適切に取り扱います

外部に委託をしたいが情報漏えいが心配。

  • KOWA DESIGNでは、2015年にデザイン会社としては17番目にPマークを取得しました。
  • 個人情報保護法に関する社内試験に合格したデザイナーのみが仕事に従事しています。
  • 外部に制作を委託することはありません。※例外として特殊なイラストや、著名なイラストレーターを除きます。
  • アルバイトスタッフは社内の専用フロアで作業を行うため、原稿が外部へ流出することはありません。
  • アルバイトスタッフも、個人情報・機密情報保護契約を一人ひとりと締結しています。

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カラーユニバーサルデザインのノウハウを持っているデザイン会社はないか?

カラーユニバーサルデザインに取り組み、
より多くの方に正しい情報をお伝えできるよう日々研磨しています

カラーユニバーサルデザインの意識が高まってきているのに、デザイナーにノウハウが浸透していない。

  • KOWA DESIGNはNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の賛助会員です。
  • カラーユニバーサルデザイン機構と連携を持ち、会員向けセミナーにも積極的に参加しています。
  • 全社員は社内試験の合格が義務付けられています。
  • CUDマークの取得にも対応が可能です。

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入稿事故を防ぎたい?

安全入稿委員会が中心となり、安全入稿率100%を目指します。

昨年度に印刷物データを納品させていただいた件数は、1,920件
うち、入稿事故を起こした件数は10件となります。
KOWA DESIGNの昨年度の安全入稿率は99.4%です。
この数字を限りなく100%に近づけられるよう、今後とも頑張ってまいります。

いくらクオリティが高くても、誤字を出したら刷り直しとなってしまいます。

  • 安全入稿委員会を社内に設置しています。
  • 安全に入稿するための「KOWA入稿ルール」を設定しています。
  • 社内で共通したデータ管理を徹底、最新データの所在を明確にしています。
  • 「安全入稿チェックシート」を導入、入稿前のデータチェックを行います。
  • 「クリエイティブレコード(制作工程記録シート)」により、最新データの所在・注意事項を明確にします。
  • 「制作工程チェックシート」により、常に安全入稿ができるよう進行しています。
  • 「入稿前校正」を必ず行い、人の目で確認をします。
  • 「Proof Checker PRO(デジタル校正ソフトウェア)」による、デジタルの目で確認をします。
  • それでも、トラブルが起きた際は会議にて、原因を追求し、対策を全社員で共有します。
  • 安全入稿チェックシート
  • クリエイティブ・レコード(制作工程記録シート)
  • 制作工程チェックシート

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